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香港暴徒纵火焚烧新华社分社

2019-11-4 03:05| 发布者: 远航一号| 查看: 7012| 评论: 16|原作者: 是可忍,孰不可忍|来自: 察网

摘要: 11月2日下午,香港一小撮极端暴力分子冲击新华社亚太总分社(香港分社),这些暴徒不仅在香港分社外墙喷字污辱,打碎门口玻璃,而且还向大堂内扔燃烧弹,纵火焚烧,使大楼内火光熊熊。


11月2日下午,香港一小撮极端暴力分子冲击新华社亚太总分社(香港分社),这些暴徒不仅在香港分社外墙喷字污辱,打碎门口玻璃,而且还向大堂内扔燃烧弹,纵火焚烧,使大楼内火光熊熊。

新华社亚太总分社(香港分社)是国家在香港设置的新闻机构,承担亚太地区的新闻报道任务,极端暴力分子冲击并纵火焚烧香港分社,是对国家新闻机构的严重挑衅,是对香港保障新闻自由有关法律的肆意践踏,已经完全超越了法律、政治、道德和人性底线,是任何国家和地区都绝对不能允许的,必须坚决予以打击和严惩。如果对这种极端严重的犯罪行为依然姑息,无疑是在纵容犯罪,如此香港还是一个有秩序、有法制、有安全、有民主、有自由的地方吗?是可忍,孰不可忍?

香港暴乱已经持续四个多月,参加暴乱的暴徒虽然越来越少,但其性质越来越恶劣,暴徒行凶的手段越来越残忍与凶狠,从污辱国旗国徽到攻击特区立法会、特首办公室,从扰乱机场秩序到纵火焚烧全港地铁,从损毁市政设施到打砸商户,从伤害平民到对警员割颈,从用激光照射驻港部队驻地到纵火焚烧新华社亚太总分社(香港分社),事件的性质已经从反修例发展到了祸乱香港、残害警员和市民、搞港独、反国家、反中央政府的严重刑事和政治犯罪。是可忍,孰不可忍?

四个多月以来,香港饱受暴乱之害,香港市民饱受暴乱之苦,香港经济受到严重影响,香港第三季度GDP增长率出现2.9%的负增长,香港旅游、金融等等产业都受到严重波及,如果暴力事件持续下去,香港经济的严重衰退将不可避免。是可忍,孰不可忍?

四个多月以来,有爱国心和正义感的香港市民受到了暴徒们的攻击,部分爱国爱港的市民、教师和学生受到暴徒们的围攻、禁锢和辱骂,正气和正义力量遭到压制,部分尚未成年的少年中学生也被裹挟其中,深爱伤害和毒害,长此以往,香港的未来将充满黑暗与暴力。是可忍,孰不可忍?

四个多月以来,香港境内外敌对势力充当了这次暴乱的总后台和金主,美国、英国、欧盟等西方国家和组织都深深地参与其中,他们打着支持人权和民主的旗号,从政治上和资金上对暴力活动给予大力支持,是暴乱不止的祸根,其目的就是要让香港成为美国等西方敌对势力遏制围剿中国的前沿阵地,而那些参与其中的暴徒、废青等等则成为美国等敌对势力反华的帮凶和打手。最近英国政府还发表了“香港半年报告”,继续干涉中国内政,美国参众两院外交事务委员会通过了包括《香港人权与民主法案》和《保护香港法案》的两项法案,完全不顾持续的暴乱给香港人民带来的祸害,为了美英自身利益而纵容支持暴乱,支持暴徒作恶。是可忍,孰不可忍?

四个多月以来,中央政府一直全力支持香港特区政府和香港警察的工作,一直维护特区政府和香港警察的权威,一直寄希望于广大香港市民的觉醒和觉悟,寄希望于香港特区政府能够平息暴乱、恢复秩序。但香港暴力事件愈演愈烈,暴徒们也愈来愈凶残,香港特区政府和香港警察已无法止暴制乱,必须由中央政府按照“基本法”要求对香港暴乱事件采取断然有力措施,坚决止暴制乱、恢复秩序,还香港一个朗朗乾坤,还香港人民一个安宁自由的生活环境。

最近召开的四中全会就香港如何坚持和完善“一国两制”制度体系建设提出了五项原则,这五项原则是:一是坚持依法治港治澳,维护宪法和基本法确定的特别行政区宪制秩序,完善特别行政区同宪法和基本法实施相关的制度机制,坚持以爱国者为主体的“港人治港”、“澳人治澳”,提高特别行政区依法治理水平。二是完善中央对特别行政区行政长官和主要官员的任免制度和机制、全国人大常委会对基本法的解释制度,依法行使宪法和基本法赋予中央的各项权力。三是建立健全特别行政区维护国家安全的法律制度和执行机制,支持特别行政区强化执法力量。四是完善香港、澳门融入国家发展大局、同内地优势互补、协同发展机制,推进粤港澳大湾区建设,支持香港、澳门发展经济、改善民生,着力解决影响社会稳定和长远发展的深层次问题。五是加强对香港、澳门社会特别是公职人员和青少年的宪法和基本法教育、国情教育、中国历史和中华文化教育,增强香港、澳门同胞国家意识和爱国精神。

然而暴力不止,香港难宁,中央的治港五项原则也难以实施,人民日报发表评论文章称:“每个爱护香港的市民都在内心呐喊,香港的乱局何时结束,这样的恐惧要到哪天?越是一味容忍,越会助长他们的嚣张气焰。所有新闻工作者理当勇于发声,所有市民理应挺身制暴。暴力恐吓新闻机构,绝不可能削弱呼吁止暴制乱、恢复秩序的正义声音。”“围殴持不同政见的市民,也绝不可能扭曲爱国爱港市民的心声。冲击内地驻港新闻机构,是对香港保障新闻自由有关法律的肆意践踏,是对文明底线、公序良俗的严重挑衅,也是对香港同胞爱国情怀的恶意攻击,必须受到法律的严惩,必然遭到道义的声讨。”“猛药去疴,重典治乱。面对穷凶极恶的极端暴力行为,沉默哑忍只会助长暴徒的气焰。所有关心爱护香港的市民、所有公正无私的新闻工作者,都应当站出来以坚定的信心和意志,坚决支持香港警方止暴制乱,对暴力犯罪毫不手软、绝不姑息。向暴力说’不’、为正义呐喊,将暴徒绳之以法,对暴力违法行径追究到底,才能挽救香港、守护香港家园。”

当前的香港乱局是境内外敌对势力操纵、策划的结果,这次暴乱给香港经济和人民生活造成了巨大的灾难、伤害和影响。当暴徒无法无天、视法律为无物地对新华社亚太总分社(香港分社)实施纵火行凶的时候,我们还要对暴徒沉默多久?我们还要对暴力忍耐多久?全中国人民都在期待着中央政府出手止暴制乱,全香港市民都在盼望着中央政府严惩暴徒,坚决打击暴力犯罪,恢复香港秩序。

是可忍, 孰不可忍?

【李光满,察网专栏作家。本文原载微信公众号“李光满冰点时评”,授权察网发布。】



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最新评论

远望东方 2019-11-8 08:52
马列托主义者 发表于 2019-11-8 08:35
香港的暴力是争取民主,是对特色暴政的反抗,社会主义是不断革命的,争取民主是社会主义革命的一部分,因 ...

如果现在中国是暴政,你怎么活得那么滋润?
马列托主义者 2019-11-8 08:35
远望东方 发表于 2019-11-7 21:57
香港的暴力是为了向社会主义过渡吗?应该让现在的资本主义香港回归到殖民主义的香港吗? ...

香港的暴力是争取民主,是对特色暴政的反抗,社会主义是不断革命的,争取民主是社会主义革命的一部分,因为1917十月革命后世界进入了社会主义革命的时代,一切求进步的运动都属于社会主义革命范畴。
远望东方 2019-11-7 21:57
马列托主义者 发表于 2019-11-7 10:00
如果远航一号和你一样属于特色,当然对宣扬暴力要删,但是据说他是“马列主义者”,那么马列主义者就是主 ...

香港的暴力是为了向社会主义过渡吗?应该让现在的资本主义香港回归到殖民主义的香港吗?
马列托主义者 2019-11-7 10:00
本帖最后由 马列托主义者 于 2019-11-7 10:01 编辑
远望东方 发表于 2019-11-6 23:19
你宣扬暴力,当然得删!

如果远航一号和你一样属于特色,当然对宣扬暴力要删,但是据说他是“马列主义者”,那么马列主义者就是主张暴力推翻资本主义的,而且认为资本主义不可能和平过渡到社会主义,所以事实是远航一号已经堕落到和你一样的层次。
远望东方 2019-11-6 23:19
马列托主义者 发表于 2019-11-6 09:27
请问删除我的帖子什么理由呢。

你宣扬暴力,当然得删!
马列托主义者 2019-11-6 09:27
远航一号 发表于 2019-11-4 16:23

请问删除我的帖子什么理由呢。
远航一号 2019-11-4 16:23
远航一号 2019-11-4 16:20
远航一号 2019-11-4 16:19
香港「反送中」抗议进入连续第22个周末,示威者和警察2日再次发生暴力冲突,截至3日(周日)凌晨,逾200人被捕;中国官方色彩浓厚的新华社亚太总分社(即香港分社)遭到投掷汽油瓶纵火和砸窗攻击,被视为示威港人进一步挑战北京中央政府忍耐底线;中国银行香港分行也遭到燃烧弹袭击。


网路媒体ZeroHedge在推特上转贴一张视频截图,显示新华社香港分社遭破坏,大厅内还有火光

路透报导,大约3000名示威者在维园集结,他们大多身穿黑衣,佩戴现已被禁的面罩,一些抗议者手中举着英国国旗和殖民时代的港英旗,周六晚又发生了抗议者和警察冲突,是数周以来暴力程度最高的夜晚之一。

位于港岛皇后大道东的新华社亚太总分社被蒙面黑衣人投掷汽油瓶,大堂内起火,门口玻璃碎裂;愤怒的示威者捣毁了玻璃外墙,并在外墙上喷字。这是长达几个月的抗议活动中,此一北京驻港重要机构第一次受损。


香港镇暴警察发射催泪弹驱散失控的示威者

还有示威者在汇丰银行总部和中国银行香港分行附近投掷燃烧弹;地铁中环站出口也发生纵火事件。大批示威者下午在湾仔、铜锣湾等地聚集,警方出动了人群管理特用车,并施放催泪弹驱散示威者。

新华社发言人2日晚发表声明,就暴徒打砸新华社亚太总分社办公大楼并纵火的野蛮行径表示极大愤慨,予以强烈谴责,希望香港警方严肃调查这一事件。

这位发言人表示,2日下午,暴徒打砸位于香港的新华社亚太总分社办公大楼,破坏安防设施,在大楼正门玻璃墙及外墙上喷涂侮辱性字句,砸毁大门及部分楼层玻璃,向大堂内投掷燃烧弹及油漆弹,并一度进入大堂进行破坏。


示威者纵火破坏香港地铁中环站

该发言人表示,黑衣暴徒针对新华社的暴力行径再次表明,「止暴制乱、恢复秩序」是香港当前最重要、最紧迫的任务,坚决支持特区政府和警方依法止暴制乱。

香港01报导,香港警方2日晚发出新闻稿指出,「大批蒙面暴徒分别于港岛多区集结,并以雨伞遮掩,多次向警察投掷汽油弹,并纵火烧毁商铺、港铁车站及路障等,多个地区出现火头。」

警方3日凌晨则发稿指出,由周六起至周日凌晨1时,警方共拘捕超过200人,涉及罪名包括非法集结、藏攻击性武器、刑事毁坏、身处非法集结时使用蒙面物品等。


图为一名示威者投掷自制的燃烧弹

有组织罪案及三合会调查科2日在铜锣湾拘捕四男一女涉嫌藏有攻击性武器,并检获约188支汽油弹、数支伸缩警棍及胡椒喷剂等武器。

香港新闻行政人员协会和香港新闻工作者联会发表声明谴责暴力行为,强烈要求警方追查并缉拿暴徒;声明中说,部分极端暴力分子的这种行为,是对国家新闻机构的严重挑衅,是对香港保障新闻自由有关法律的肆意践踏。



来源:世界日报
马列托主义者 2019-11-4 10:45
记者问年轻人为什么要暴力,年轻人说,我们知道这样的暴力不太好,但是和平的抗议对政府和立法会已经没有用。

この時、マスクで顔を隠した若者に取材した。「なぜこんなことをするのか」。私の問いに若者はこう答えた。「こうした(暴力的な)行為がよくないのは分かっている。だが、平和的なデモをしても政府や立法会はまるで要求に耳を貸さなかった」
马列托主义者 2019-11-4 10:42
远航一号 发表于 2019-11-4 03:03
我们担心,腐败无能的中国资产阶级当局还会继续忍下去

皇帝不急
马列托主义者 2019-11-4 10:17
平和派と勇武派の「結束」を裏付ける調査がある。香港中文大など香港の4大学は6月以降、12カ所のデモ現場で6000人以上から聞き取り調査を実施した。その結果、「両派が協力してこそ最大の効果が得られる」と回答した人が多数を占めた。「和勇同心長期抗争」(平和派と勇武派が心を合わせ、長く闘おう)。デモの現場には両派の結束を呼び掛ける懸垂幕もたびたび登場している。

 香港中文大などの調査に加わっている嶺南大の袁瑋熙助教は、2014年に民主的な選挙制度を求めた「雨傘運動」と比較し「雨傘運動の勢いが衰えた要因には、平和派と勇武派の対立があった。今年のデモは、市民が5年前の経験から無意識に学んだのではないだろうか」と指摘する。

 政府は世論の支持が離れ、勇武派が孤立するシナリオを描く。林鄭氏は「共に暴力を非難し、暴徒とは関係を絶とう」と市民に繰り返し、呼び掛けてきた。だが世論の批判はデモ隊ではなく、暴力的なデモ取り締まりを強める警察に向かう。香港紙「明報」が8月中旬に実施した世論調査によると、警察の暴力が行きすぎだと考える人が67%だったのに対し、デモ隊の暴力を行きすぎだと答えたのは39%にとどまった。

 勇武派の過激な行為は9月以降、エスカレートする一方だ。「親中」とみなした企業の店舗や地下鉄駅の破壊を繰り返し、親中派議員の事務所に放火し、機動隊員には火炎瓶を相次いで投げつける。10月中旬には若者が警察官の首を刃物で切りつける事件も起きた。こうした行為は既にデモから逸脱した明らかな違法行為だ。

 これに対し警察は9月末から、実弾発砲を含む武器使用基準を緩和。10月1日には高校生(18)が機動隊員に左胸を撃たれ、一時重体に陥った。再び世論の批判は警察に向き、今やそれは「憎悪」とも言えるレベルにまで達している。また5日には林鄭氏が非常事態法に当たる「緊急状況規則条例」(緊急法)を発動して立法会の承認なしに覆面禁止法を施行したため、政府への反発もこれまで以上に強まっている。20日のデモは警察が不許可とし「違法」となったにもかかわらず、主催者発表で35万人の市民が平和的なデモに加わった。勇武派に批判の矛先が向きそうになる度に、政府・警察が市民の怒りを買う行動に踏み切っている印象すらある。

 ◇「死なばもろとも」

 勇武派の手法がデモ隊の間で一定の“戦略”と位置づけられる中で、平和派から勇武派へと「転身」を遂げる若者が後を絶たない。

 最前線で破壊活動に加わる勇武派、フランシスさん(22)が10月中旬、九竜半島のデモ現場で取材に応じた。「フランシス」は英語名だ。覆面のすき間から時折のぞく目元にはまだあどけなさが残る大学生。「もともと、平和的なデモにしか参加したことがなかった」と言う。

 7月1日の立法会突入に加わった勇武派は数百人程度だったとみられる。だがデモの激化に伴い、勇武派の人数は日増しに膨らんだ。フランシスさんの知人や友人も次々と最前線に行き始めた。「多くの仲間たちが逮捕されても勇気をもって恐れず最前線に行っている。私も前に出て闘わなければならないと覚悟を決めた」

 暴力的な行動を敢えて取る狙いについて聞くと、フランシスさんはこう説明した。「100万人、200万人がデモをしても政府は逃亡犯条例改正案を撤回しなかった。だが勇武派の過激な行動が圧力となって政府を追い込み、逃亡犯条例改正案の撤回表明を勝ち取ることができた。平和的なデモだけでは撤回表明はなかっただろう」。政府は9月4日に改正案の撤回をようやく表明し、10月23日に立法会で撤回の手続きを終えた。

 フランシスさんはとても流ちょうな英語で取材に応じた。1997年まで英国の植民地だった香港でも英語をきちんと話せる人は多くない。フランシスさんは授業をすべて英語で行う中学・高校を卒業したという。勇武派には、こうしたエリート層が一定の割合でいるとみられる。

 「5大要求、なかでも民主的な選挙制度を勝ち取れるまでデモは絶対にやめない」。フランシスさんはこう強調する。だが選挙制度の変更には中国側の承認が必要だ。その点を問うとこんな答えが返ってきた。「政府側が要求に答えないなら一緒に死ぬだけ。攬炒(ランチャオ)だ」

 攬炒は「死なばもろとも」という意味の広東語で、勇武派の合言葉だ。香港は今も、中国にとって極めて重要な金融センターであり、世界からの投資を受け入れる玄関口の役割を果たしている。香港の街が破壊されれば、中国経済にもダメージが及ぶ。香港という街そのものを「人質」に取った形だ。この決死の覚悟に魅了された若者が次々と勇武派に転身している。最近では低年齢化が進み、12歳を含む10代の逮捕者が相次ぐ。

 デモ隊の結集を促すスローガンが次々と生まれ、終わりなく続く抗議活動。政府もデモ隊も出口が見いだせないまま、勇武派と警察の衝突は激化の一途をたどっている。
马列托主义者 2019-11-4 10:16
平和なデモは無意味 破壊に走る香港「勇武派」

香港で6月から続く政府への抗議活動では、「勇武派」と呼ばれる一部の若者らが破壊活動や放火など暴力的な行動をエスカレートさせても孤立しておらず、運動は失速の兆しを見せていない。その理由はどこにあるのか。6月以降の現場取材を振り返ると、市民の結束を促す「スローガン」にそのヒントがありそうだ。【台北特派員・福岡静哉】

【写真特集】「勇武派」の破壊行為

 ◇「平和的なデモは役に立たない」

 7月1日夜、私は香港の立法会(議会)前にいた。若者らが鉄パイプや鉄製の台車などを使ってガラス製の庁舎外壁を壊していた。午後9時ちょうど。北側の扉がこじ開けられ、内部に若者らがどっと流れ込んだ。私も後を追った。若者らは歴代議長の肖像画をたたき破り、ガラスをたたき割り、内部を徹底的に破壊した。

 この時、マスクで顔を隠した若者に取材した。「なぜこんなことをするのか」。私の問いに若者はこう答えた。「こうした(暴力的な)行為がよくないのは分かっている。だが、平和的なデモをしても政府や立法会はまるで要求に耳を貸さなかった」

 議会内部の柱には、こんな殴り書きがあった。「平和的なデモをしても意味がないと教えてくれたのはお前たちだ」。「お前」は政府や立法会の親中派といった体制側の勢力を指している。

 デモの引き金になったのは、香港で拘束した容疑者を中国当局に引き渡すことを可能にする「逃亡犯条例」改正案。6月9日に103万人(主催者発表)が参加する大規模な反対デモが起きたが、政府はこれを無視し、立法会での成立を急いだ。改正案の審議が予定された6月12日、若者らが立法会を取り囲み、審議を阻止した。

 政府トップの林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官は15日の記者会見で改正案の審議を「延期する」と表明したが、撤回はしなかった。これに憤った市民は、約200万人参加(主催者発表)という空前絶後の大規模デモを開催した。それでも林鄭氏は撤回を表明しなかった。

 7月中旬ごろから、デモ現場で取材すると多くの市民が勇武派に理解を示すようになっていた。「暴力には賛同できないが、『平和的なデモは役に立たない』という若者たちの主張は理解できる」「どんな大規模デモをしても政府は無視するから、『平和的なデモに徹するべきだ』と若者たちを説得できない」。市民の声に耳を貸さない林鄭氏の態度が、勇武派の「平和的なデモをしても意味がない」との主張に説得力を与えたようだ。

 デモ隊が6月から掲げる「5大要求」は、①逃亡犯条例改正案の完全撤回②警察の暴力的な取り締まりの是非を検証する独立調査委員会の設置③デモを「暴動」と認定したことの取り消し④拘束されたデモ参加者全員の釈放⑤林鄭行政長官の辞任――だった。

 だが7月ごろから、5番目が「普通選挙の実現」へと変化した。複数のデモ参加者は私に「親中派に有利な選挙制度自体を変えなければ意味がないから」と説明してくれた。林鄭氏が辞任しても、親中派が多数を占める選挙委員1200人によって再び親中派の行政長官が選ばれるのは目に見えているからだ。

 ◇「各自の努力で山に登ろう」

 香港のデモ隊は、過激な暴力も辞さない少数の「勇武派」と、「和理非(平和、理性、非暴力)」を掲げる大多数の平和派に大別される。両派の間で7月初旬ごろから急速に広がったスローガンが「各自の努力で山に登ろう」だ。「それぞれ手法は異なるが、同じ目的に向かって山に登る」という意味がある。

 
马列托主义者 2019-11-4 10:15
在香港,资产阶级民主方式已经无效,和平争民主已经无效,必须通过暴力来解决,当然这个暴力不能针对普通人包括普通大陆人,但是对于特色和其走狗可以通过暴力对待。
远航一号 2019-11-4 03:03
我们担心,腐败无能的中国资产阶级当局还会继续忍下去

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